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シンプルな北欧空間リノベーション

2018/11/26(月)

 

 

“中古マンションを購入し 自分らしいテイストに”

 

 

賃貸で住んでいたマンションの近くで、ご希望以上の広さの中古物件が出た!とすぐにご購入を決断。
その後にご新居の内装・インテリアの相談をお受けしたS様。

物件の購入ですでに予算をオーバーしてしまったとのことで、リノベーションの費用は抑えめで…というご希望のお話しからお打ち合わせが始まりました。

施工箇所は広いリビングダイニング、それに続く入口からの廊下、お手洗い。

S様のお好きな暮らしやテイストを、お持ちいただいたお写真や雑誌などを拝見しながらまとめると…
「シンプルでありながらも、温かみ感じる北欧の暮らし」というテーマが決定!

日本の住まい・家具にも相性の良い北欧モダンを目指して…
リノベーション計画がスタートしました。

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まずは玄関からの一直線。

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廊下を抜けると開放感のあるリビングダイニングへ続きます。

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廊下の途中のトイレには、貝殻のイメージの2種類のブルーのタイルを貼りました。

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ランダムに貼り付けてアクセントに!

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土壁と床のタイル、素朴なパーツでナチュラル感がぐっとでています。

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タイルはこちらのキッチンにも。

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カウンター部分をすっきりさせ真っ白なタイルを貼りました。
すっきりシンプルな仕上がりです。
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メインのリビングダイニングも建具をダークトーンで統一された空間から一変、チェリー無垢材のフローリングを贅沢に使用した、ナチュラルな北欧モダンのお家に!

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巾木・廻り縁も変え、壁は土壁を塗り一気に印象が変わりました。

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イギリスの塗料「FARROW&BALL」を使用し、壁の一面と扉に色が入りました。

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ブルーの壁には壁面収納を作り付けているので、お気に入りをディスプレイして楽しめそうですね♪

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ダイニングシーンは少しだけステップをつけてシーンごとの間にメリハリをつけていきます。

 

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S様邸ではタイルや塗料などでワンポイントにブルー系の色を使用しています。
どのブルーもちょっとずつ違っていて、どれもその空間にとてもマッチしていて…ブルーへの愛情を感じます…!

そしてリビングには、柔らかくプライベート空間が生れるように木の格子を設置。
BEFORE

AFTER

リビングの奥のスペースにはお子様がお勉強をしたり、ご夫婦がそれぞれの書斎のように使えるような、カウンターデスクスペースを設けました。

限られたスペース内での使い勝手を考え、オープンな収納もつくりました。

 

AFTER

 

気が付いた時にすぐしまえて、さっと取り出せる収納でありながらも角度や格子のおかげでリビング側からは見えにくいように設計されています。
さわやかなカラーのシェード、ルイスポールセンのイエローの照明が窓辺を明るく演出します。

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広すぎる空間を活かした設計

実はこの購入物件、過去に一度リフォームをされていて、もともとリビングつづきで和室があったところも、洋室改装されておりメインのお部屋はなんと25畳もありました。

 

この広いリビング空間をどうやって活かすかがS様邸のリノベーションでの重要なポイントの1つになりました。

最初は単純に床や壁の内装を変えたいとのご希望でしたが、この広すぎる空間では家具がポツンと置かれた状態になってしまい、なんだか落ち着かない空間になってしまうのでは…?ということで、ダイニングの床を1段上げることで空間を仕切ることにしました。

この開放的な空間を損なわぬよう、壁などの間仕切りは使わずに空間を分けることができました。

 

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先日、お話を伺ったところ、旦那さまがあまり飲まなかったお酒をリビング空間で嗜むようになったとか…
確かに、マンションの10階の開放感のあるリビングからの眺望はとっても素敵でした。なんとスカイツリーも見えるんです!
間取りも眺望をとれるように、何度もご検討していきました。
ご趣味やご夫婦での時間を楽しみながら、すてきな毎日を過ごしてくださいね*

S様、ありがとうございました

 

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施工面積:42.70㎡
構造:RC構造
竣工:2014年

 

 

高級感のある大人のリノベーション

 

収納上手な空間

 

 

 

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