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[6/6-6/28] 宮崎椅子製作所 ー 職人と、デザイナーがつくる家具 ー

2026/05/29(金)

 

 

 

宮崎椅子製作所
ー 職人と、デザイナーがつくる家具 ー
2026.6.6 (sat) – 6.28 (sun)

 

徳島県に工房を構える宮崎椅子製作所は、1969年創業の「椅子づくり」に特化した家具メーカー。

鏡台づくりで培われた木工技術をルーツに、デザイナーと職人が工場で顔を合わせ、試作を重ねながら完成度を高めていく“ワークショップ方式”で家具を生み出しています。座り心地はもちろん、デザイナーから生まれる見た目の美しさや触れたときのなめらかさまで丁寧に考えられているのが魅力です。

宮崎椅子製作所は、メーカーとして直接販売は行っておらず、“つくること”に専念。製品はCLASSICAのような、全国のパートナーショップを通して届けられています。

ただ良い椅子をつくることに向き合い続ける。その実直な姿勢も、宮崎椅子製作所らしさのひとつです。

CLASSICAでは、宮崎椅子製作所の家具を、空間全体で感じていただけるよう、インテリアとしての世界観も含めてご紹介いたします。

また期間中は、定番仕様にはないウルトラスエードの張地にもご対応可能です。

気になっていた方も、はじめて知る方も、ぜひこの機会に体感してみてください。

 


 

● Kai Kristiansen / カイ・クリスチャンセン

 

北欧家具が世界的な評価を高めた1940〜60年代。その黄金期を代表するデザイナーのひとり、カイ・クリスチャンセン。「有機的な曲線」による温かみと、「シャープな直線や機能美」が共存するバランスが大きな魅力です。

有名な「No,42」と「Paper Knife sofa 」がデザインされた年はなんと、1956年。半世紀以上経った今でも世界中で高く評価されています。

展示アイテム:No,42 / UNI-Senior #4110 /  Paper Knife sofa & ottoman  / Universe table

 


 

● 村澤一晃 / Kazuteru Murasawa

 

イタリアでの経験を経て「MURASAWA DESIGN」を設立し、家具を中心に生活道具のデザインを手掛けています。

「デザインは生活の中にある」という考えのもと、実際の工場や職人との対話を重ねながらものづくりを追求。

「pepe chair」には、強度と美しさを兼ね備えた繊細な木工技術が活かされています。特に、四角と丸が融合したアームの形状は、思わず触れたくなるような滑らかな仕上がりです。

展示アイテム:pepe arm, pepe side  / sail

 


 

● 小泉誠 / Makoto Koizumi

 

建築から箸置きまで、暮らしに関わる幅広いデザインを手がけるデザイナー。

素材の性質やつくりの難しさにも丁寧に向き合い、時間をかけて形を仕上げていきます。

宮崎椅子製作所の社屋やショールームも手がけており、宮崎椅子製作所と長く関わりながら、シンプルで奥深いデザインを生み出してきました。

展示アイテム:fufu

 


 

● 千葉 禎 / Tadashi Chiba

 

宮崎椅子製作所にて家具製作のキャリアを積んだ後、2021年に独立したデザイナー。

HAKUチェアは主張を抑えた、ニュートラルな佇まいです。

テーブルや空間との調和がとりやすく、飽きのこない“普通の上質さ”を備えています。

背と座面は、当たりの良いカーブを追求し、木部の捻るような繋がり方も特徴。

また、軽量で扱いやすい点も魅力のひとつです。

展示アイテム:HAKU

 


 

● INODA+SVEJE / イノダ・スバイエ

 

猪田恭子氏とニルス・スヴェイエ氏によるデザイナーユニット、INODA+SVEJE

頭の中で思い描いた「こんな椅子をつくりたい」というイメージを、現実のかたちにするために方法を考え、実際に試しながら形にしていく。そんなものづくりがINODA+SVEJEの特徴です。

曲線や曲面のなめらかさを丁寧に追求し、日本とデンマーク、それぞれの文化や感性を融合させながら、機能性と美しさを兼ね備えた家具を生み出しています。

展示アイテム:BAR

 


 

【特典】

 

各種ご来場予約フォーム

 

 

 

 

 

 

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