コーディネート
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【アートギャッベ】お客様のお声 千葉県 F様
2026/02/20(金)

猫と植物と、アートギャッベが繋ぐ家
[リビング]
アートギャッベ:サフ / 239×173 cm / 2025年9月ご購入

猫たちと紡ぐ、世界に一枚の「シンボルツリー」がある暮らし。
新居の完成を機に、運命の一枚として「アートギャッベ」を迎えられたF様ご夫妻。
3匹の愛猫を中心に据えた“猫ファースト”な家づくりの中で、なぜギャッベを選び、暮らしがどう変化したのか。そのストーリーを伺いました。

── ラグを検討されたきっかけを教えてください。
マイホームを購入し、インテリアの「最後の仕上げ」として納得のいくラグを敷きたいと考えていました。
家全体を整えていく中で、足元の空間は心地よさを左右する大切な要素だと感じていたんです。

── 以前はどのようなラグを検討、または使用されていましたか?
猫を3匹飼っているので、とにかく「ペットにとって良いもの」が最優先事項でした。
最初は3〜4万円ほどのものを探していましたが、猫たちの健康や心地よさを考えると選び方が難しく……。
アートギャッベに出会うまでは、同じウール絨毯の「ハグミじゅうたん」を使用して、天然素材の良さを実感していました。

── アートギャッベを知ったきっかけは何だったのでしょうか。
自宅の近くでラグの展示会があり、そこで初めて「アートギャッベ」という存在を知りました。
スタッフの方から、一枚が完成するまでの膨大な時間や製作過程、織り込まれた紋様の意味などを伺ううちに、その奥深い世界観にどんどん引き込まれてしまって。
実際に「猫や犬がいるご家庭での体験談」を詳しく聞けたことも、安心感に繋がり、強く心惹かれるきっかけになりました。

── 最初の印象は、正直いかがでしたか?
正直なところ、最初は「なんて高額なんだろう!」と驚きました(笑)。 ただ、製作の背景や、これから何十年と使い続けられる耐久性を考えると、価値に見合った価格なのだと少しずつ納得していきましたね。

── 最終的な「購入の決め手」は何だったのでしょう。
実は、展示会でアートギャッベを知った時点で、リビングの主役はこれしかない!と心は決まっていました。 当時、猫がいるため本物の観葉植物を育てるのを諦めていたので、せめてラグの紋様は「生命の樹(植物)が描かれたもの」にしようと決めていたんです。
そんな時、Instagramでスタッフの方が一枚一枚じゅうたんをめくっている動画を拝見し、パッと目に飛び込んできたのがこの一枚でした。
「アートギャッベの鮮やかな色味は、家に入れると浮いてしまうかな?」という不安もあったのですが、不思議とすんなり部屋に馴染むんですよね。 むしろその色彩が空間を明るくしてくれると感じ、すぐに来場予約をして翌日にはお店へ。
実物と対面した瞬間、夫婦揃って「うちの子だ!」と確信しました。写真や動画で見る以上のパワーがあり、今ではこのラグが我が家の立派な「シンボルツリー」として欠かせない存在になっています。

── ご購入後、暮らしに変化はありましたか?
良い意味で、お家に引きこもるようになりました(笑)。 ラグの紋様で植物を楽しんでいましたが、やはり本物も置きたくなり、猫がいても大丈夫な植物を調べて育てるようになったんです。今では、リビングに本物のシンボルツリーがもう一つ増えました。
天然素材のアートギャッベと植物は本当に相性が良く、眺めているだけで癒される空間です。一番のお気に入りは、**猫たちと一緒にラグの上でゴロゴロしながら日向ぼっこをする時間。**猫も人も、自然とこの場所に集まってしまう。そんな温かい毎日を過ごしています。

coordinator:Yamada
















