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【一枚板展】スタッフのお気に入り – vol. 4

2024/05/11(土)

 

 

皆さまこんにちは。
千葉のインテリアショップCLASSICAです。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
連日ブログにアップしておりますが、CLASSICAにて開催中の「一枚板展」はまだまだ続きます。

出会いの一枚ですので、ぜひこの機会にご覧いただけたら嬉しいです*

 

[4/20-5/19] TOUCH & FEEL 一枚板50枚展

 

 

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本日ご紹介する板、一枚目はOGAシリーズのカエデ天板(2枚ハギ)です。

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「OGAシリーズとは…」

真鍮パーツを使った一枚板「GAIA STYLEシリーズ」より派生した新しい天板のスタイルです。

GAIA STYLEと大きく異なるのは、取り扱う木の種類。
OGAは主に岐阜県を中心とした国産材を使っているのが特徴です。

近隣の森や豊かな自然の中で採れた木材を使うことにより、これまで見たことのない個性豊かでオンリーワンな天板の数々を生み出しています。

森などの自然環境を守るために伐採された木や、生活に密接に関わってきた木を使うことでサステナブルなインテリアアイテムとしてやさしく暮らしに寄り添います。

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こちらの板のサイズはW1030-1730/ D810-930mm。
扇形の少し変わったフォルムで座る時には1対1、もしくは1対2ですと余裕をもってお座りいただけると思います。
「扇形のテーブルってどんな使い心地?」といった具合で、店頭でもお試しいただく機会の多い一枚です。

 

丸みのあるフォルムでありながらも耳はゴツゴツとしたワイルドな表情というギャップもたまりません。
思わず撫でたくなる部分です…!
これだけゴツゴツしていると服や布の引っかかりが気になるところですが、飛騨の職人さんが丁寧に丁寧に手作業で処理をしているので、まったく気にならない仕上がりになっています。

 

OGAシリーズは2枚の板を繋いでできた天板なのですが、それぞれの板のラインを活かしたデザインとなっており、中央には僅かな隙間があります。
別の板なのにここまで合うのか…と初めて見た時は息を呑みました。どれだけ試行錯誤したのだろう、と考えずにはいられません。
ぜひ他のOGAシリーズもご覧いただきたいです!

 

2枚それぞれ板の表情が違っていて、そこも面白いです。
こちらは板を製作している『木と暮らしの製作所』さんの地元・飛騨の木でできた1枚。細い丸太でも色味であったり、木目であったり、綺麗な丸太であることは一枚板と何ら変わらず。

 

見れば見るほど、好きなところが出てくる一枚となっています。

 

 

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2枚目は『トチ』の一枚板です。

サイズはW2200 D880-1070mmと大型な一枚。
こちらはまだ最終仕上げ前の状態なので、これからカットすることもできます!

 

 

木とは思えない滑らかな木肌、光沢が魅力のトチです。
板なのにきらきらと輝いているように見えるのが不思議で仕方ありません。

くびれがあったり、こぶがあったり・・・。特徴もある一枚なので、個性的な板をお迎えしたい!という方にもお勧めです。

一枚板展の会期は5月19日(日)までとなります。ぜひ実際に見て、触って、感じてみてくださいませ。

 

 

 

 

written by Yamada

 

 

【一枚板展】スタッフのお気に入り – vol. 1

【一枚板展】スタッフのお気に入り – vol. 2

【一枚板展】スタッフのお気に入り – vol. 3

 

 

 

 

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