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構造的な家具

2021/01/25(月)

 

 

 

皆さまこんにちは。
千葉のインテリアショップCLASSICAのヤマダです。

本日は、お買い替えのタイミングで、ダイニングセットをお選び頂いたH様邸のご紹介です。

 

 

納品させて頂いたのは、フランスの建築家でデザイナーでもあったジャン・プルーヴェの名作テーブルとチェアです。

 

EM Table(EM テーブル)

Standard Chair(スタンダード チェア)

 

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Jean Prouve(ジャン・プルーヴェ)とは

【デザイナーであり、建築家であり、エンジニアでもある】
ジャン・プルーヴェ(1901-1984)は、デザイン、建築、エンジニアリングと分野を跨いで功績
を残し、20世紀でもっとも多才で革新的な人物のひとりです。彼は、工房で金属加工の修行
を積み、1924年には地元ナンシーに自らの工房を開きました。

 

【パリの金物加工の現場から生まれた「スタンダード」】
ナンシーの工房では、数多くの家具をデザインし、名作チェア「スタンダード」もこの工房から生まれ
ています。1946年には工場も設立しました。しばらくしてパリに移り、数十年にわたり、重要な
プロジェクトにおいてコンサルティングエンジニアを務めています。

 

【構造>デザイン】
プルーヴェは自らを建設家と呼び、構造に重きをおきデザインは二の次と考えていました。
デザインと開発で取り組んできた課題の中心は、最小限の材料と無駄のない工程での量産化
という複雑な要求を満たすことでした。

 

その中で、彼は常に美的で説得力のある解決策を見いだし、今日高い評価を得ています。
レンゾ・ピアノ、ジャン・ヌーヴェル、ノーマン・フォスターといった、数多くの建築家や
デザイナーが、プルーヴェを影響を与えてくれた人物のひとりとして挙げています。

“I’m not an architect, I’m not an engineer, I’m a factory man.”
「私は建築家でもエンジニアでもない、ただの職人だ。」
“When structure determines design, not the other way around.”
「構造によって、自ずとデザインが導かれる。」

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元々プルーヴェの家具をご存じだったH様。

 

テーブル天板の荷重を逃す、傾斜のついたスチールレッグは、彼の建築物を思わせるような哲学の詰まった構造。
その機能性はもちろんのこと、オブジェのような美しさが存在感を放つインテリアです。

ご夫婦の集められたインテリアアイテムやアートに囲まれて、お家の中の雰囲気ともぴったりでとても素敵でした!

 

 

H様
ありがとうございました*

 

 

 

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