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0134 造作家具ですっきりカウンター下収納

2015/12/01(火)

 

 

皆さまこんにちは。
千葉のインテリアショップCLASSICAのイデタです。

 

本日は造作カウンターを納品させていただいたS様のご紹介です*

 

 

S様には以前、ダイニングテーブルをご注文いただきました。

 

▼以前の納品事例はこちら*

天然オイル仕上げのウォールナット無垢テーブル

 

 

もともとテーブルをお選びいただいていた時から、カウンター下の収納をご検討されていました。

 

テーブルご納品時…

 

ダイニングスペースはレイアウトを悩んだところ。
後々の使い勝手のことなども考慮して、テーブルをカウンター側に寄せた際に収納とフラットに繋がるように設計しました。

 

 

こんな風に、テーブルの幅・高さ・希望の奥行き・そして素材感と一緒の収納家具を探すとなると、なかなか至難の業です…

希望のデザインが明確に決まっている時は、探すよりもオーダーメイドで作ってしまった方が、断然早い場合もあります!

 

すっきりぴったりとした収まり、そして希望のデザインで作れるのは造作収納の醍醐味ですね。

サイズ感、そしてサイドの使い方、すっきりした収まりなどを打合せし、Sさまと練って練って・・
出来上がりましたのがコチラ!

 

 

 

テーブルはウォールナット無垢材なのに対し、収納はウォールナット突板でお作りました。

突板は合板の表面に薄くスライスした無垢材を張り合わせたもの。
見た目は無垢材の家具と近い木目に仕上げることができ、無垢材に比べてコストや重さを抑えられるといった利点があります。

収納家具は木材をたくさん使うため、無垢材ですとかなりの重量の家具になってしまいます。
さらに物をしまうと簡単には動かせないほど、重くなってしまいます。
また、構造上のゆがみを防ぐためにも突板での製作をおすすめしています。

 

収納の背板はコンセント部分を開けたり、巾木に干渉しないような足回りに仕上げました。

背面のコンセント穴や巾木の部分も測ってその部分をあけることで壁にぴったり収まりました。

 

 

高さをテーブルと一緒にすることで、一体感もでき、収納スペースも増やすことができました。
サイドに板をつけずにオープンにしたのは、テーブルを付けた際に横からも物を出し入れしやすくするため。
テーブルに置いてあるものをさっとしまうのにも便利ですね!

お引っ越し後、もご家族の快適な生活空間を思い描きじっくりと検討されているS様。
ご家族の成長と共に、お家のインテリアも楽しまれています。

 

 

S様
ありがとうございました*

 

CLASSICAでは、限られた間取りを有効活用できるよう、デッドスペースを生かした収納家具の製作など、ご希望のデザインでの家具製作も承っております。
日々の暮らしで改善したいあれこれ…ぜひご相談くださいませ♪

オーダーメイドの家具「造作家具」

 

今年もあと残り少しですね!
皆さまのご相談を心よりお待ちしております^^

 

 

 

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