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千葉市花見川区犢橋町1622-4
CLASSICA 043-215-8577
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※定休日:水曜日

works

2016/10/ 3(Mon)

納品ブログ-インテリアのトーンを合わせる-

こんにちは。
CLASSICAモリタです。


先日5周年を迎えたCLASSICA。
6年目もますますパワーアップしていけるように、スタッフ一同頑張ります!
みなさまの応援よろしくお願い致します!

今日の納品ブログ。

まずは、先日の納品ブログにて
「ウォールナット無垢材のパッチワークの天板」でご紹介したリビングテーブル。

そちらをダイニングにしたタイプです。

印西市のHさま。
ご新居へのお引越しのときに、ご納品をさせて頂きました。
通常ほとんどのテーブルは天板と脚が分かれています。

当日は、お父様とふたりのとってもかわいいお嬢様に見守られ・・・
天板に電動ドリルで脚を設置。
新しい家族として迎え入れるテーブルとお椅子の全貌が分かるまではワクワクドキドキしますよね。


脚がくっついたら・・・
くるっとひっくり返して・・・テーブルをダイニングルームへ設置させて頂きました。

IMG_2511.jpg  IMG_2514.jpg

じゃーん。
すこしずつ濃いブラウンが入ったフローリングに、モザイク柄はぴったり。
そして、片側には同じウォールナットの無垢ベンチ。
美人姉妹が仲良く座れますね。
3人でも座れるから、お友達がきても大丈夫。

逆側には・・・ウォールナットによく似合うボルドー生地のおイスたち。
すこしずつ個性を出すために、お色味を合わせて、違う生地でお張りしました。

IMG_2515.jpg 

違う生地ですが、お色味のトーンを合わせるだけで、丁度良いアクセントになりました。
旧家の引越しのおかたずけを任されたお母様。
気に入って頂けたでしょうか。
また感想をきかせてくださいね!
Hさま、ご来店誠にありがとうございました!


次にご紹介させて頂くのは、佐原市のSさま。

古いおうちをご購入しリフォームされたとのことで、ダイニング兼、キッチンカウンターとして
パンをこねたり、お料理を並べたりと・・・使い勝手のいいハイタイプのテーブルをお探しとの事で
ご相談をうけました。

キレイな新品よりも、すこし使いこんだ雰囲気がお好きとのSさま。
そこで、今回は杉の古材のワークトップのハイタイプのワークテーブルをご提案させて頂きました。

IMG_3099.jpg 

こちらも杉の古材のトーンと床のタイルの色味が絶妙に合っていて、すごく素敵に収まりました。
下の脚の部分は鉄。
木脚の4本脚では、雰囲気が重たくなりすぎてしまいますが、
鉄脚なので、抜け感があってそこも垢ぬけた雰囲気のお手伝いをしてくれています。

異素材を空間に入れること。インテリアを組み合わせる上で、すごくポイントになります。
そこで大事なのがトーン。全体の色味のトーンを合わせることで
バラバラな素材が、つながりを持ち、お互いを惹きたて合ってくれることでしょう。

Sさま、遠方からのご来店、誠にありがとうございました。

みなさまもぜひ、CLASSICAへ遊びにいらしてください。
お待ち致しております☆